アジア最終予選 日本vs北朝鮮 埼玉スタジアム2005年2月9日 日本代表

あんまり書くべき内容は無かったかな。

採点
GK ヨシカツ 6
DF ツネさん 6 ユウジ 6.5 マコトさん 5.5(シュンスケ 6.5)
MF 亮 5.5 フク 5 ヤット 5 アレックス 5.5 オガサ 6
FW タカユキ 5(高原 6) タマちゃん 6(オグリ 7)

寸評
ヨシカツはまあ無難にこなしたかなと。失点のシーンは頂けないが。
ユウジは制空権を握っていたのでOK、ツネさんもいつもどおり。
マコトさんはびみょー。イエロー貰っちゃったし。

ボラ2人は安定感に欠けてましたね。
ゲームメイクも上手くいかなかったし。イナとシンジの存在は大きいか...
オガサもFK以外は守備力の低さや展開の遅さが目に付いたかな。
両サイドは単発的に上がるだけで相手の脅威にはならなかったし。

隆行さんはいつものプレーが出来てませんでしたね。
タマちゃんも突破でき無い場面が多かったし。

で、シュンスケと高原をいれて4−4−2にしたんですが、
結構意外な使い方をしたかな、と。
コンビネーションに不安のある2人を、
試した時間が少ない4−4−2で使うとは。
この采配がズバリ当たったわけですが、
まず高原が入ってポストプレーが安定したことと、
シュンスケがキープ力があるので中盤でタメが作れて
FWもボールを受けやすくなったこと。
たぶんシュンスケがいれば鈴木と玉田でいいプレーが出来たはず。
ただ、高原の局面打開力は大きな武器。
全体的にプレーの質が高いから安心して見てられる。

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