2006 W杯予選 イングランドvアゼルバイジャン2005年2月23日 欧州CL

なんかねえ...イングランドが弱い。

   デフォー  オーウェン

      ルーニー

ランパード        ジェナス

       バット

コール  キャンベル リオ  ガリー

       ロビンソン

メンバーを見ると、まあまあ悪くない。
ジェラードとベッカムがいないぐらいか。
このメンバーでアゼルバイジャン相手に
まともな試合が出来ないのだ。
理由としては、
守備の形がなってない。というか取り所や形が見えてこない。
おそらく共通理解が決定的に不足している。
代表の試合に良く見られるケースだが、
練習時間の短さから連携しての守備が出来ない。
一人一人が勝手にプレスに行くからパスコースの限定や
囲み込んでのボール奪取が出来ていない。
対策としては、
DFラインが下がりすぎないこと。
ずるずる下がるからMFも下がらざるを得ないのだ。
コンパクトなゲーム運びをすればずいぶん違うと思うのだが。

守備と共に気になったのはポストマンの不在。
へスキーが使えないことが分かった後でも
ポストプレーをこなせる人間が出て来ていない。
基本的にスピード系のFWが多いから
攻めにバリエーションが出ないしボールをキープできない。
取られ方が悪いと守備もしにくいから非常にムダが多い。

最後にメンバーについて。
オーウェンを生かすポストプレーヤーの発掘。
ルーニーをレギュラーに据えて、
オーウェンはスーパーサブ的な扱いのほうがいいかもしれない。
ランパードとジェラードで縦のラインを構成すればかなり強力。
右のベッカムは正直微妙だからハーグリーブスに期待。
左は...マッカ戻すか?
DFはキャンベルに変えてテリーでどうでしょう。
GKはもうどうでもいいや。

      ルーニー オーウェン(ポスト型FW)
 
       ランパード
マッカ            ベッカム(ハーグリーブス)
       ジェラード
コール            ガリー
      テリー  リオ 

正直イングランドはこのままだとW杯優勝は無理だろう。

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